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韓国 パンダも奪い、顔色を伺わせるようにする…韓国に仕込んだ中国の工作

パンダ外交20231107
「フーバオも奪い、顔色を伺わせるようにする…韓国に仕込んだ中国の工作」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.04.23 08:540 
 中国は高句麗の歴史を自国の歴史に編入する東北工程を展開している。それにも飽き足らず、キムチや韓服を中国のものだと主張する「キムチ工程」や「韓服工程」も進めている。狙いが何か。
 中国が韓国に対して行う影響力工作の実態を告発した『不通の中国夢』の著者で、慶煕(キョンヒ)大学中国語学科のチュ・ジェウ教授は22日、「中国もキムチと韓服が韓民族の文化遺産であることをよく知っている」としながら「中国はソーシャルメディア(SNS)をはじめとするすべてのインターネット空間を政府が徹底して統制している。韓国が反発しても中国政府がキムチ工程と韓服工程に対する投稿を許容しているのは自分たちの算法があるから」と話した。
--どのような算法なのか。
 「キムチ工程と韓服工程が中国で最も盛んに行われたのはいつかを調べたことがあるが、韓流など韓国のソフトパワー(Soft Power)が世界的に認められた時だった。中国で、政府の指示でインターネット世論をコントロールする五毛党の秘密文書を見たことがある。中国政府がこれらの『工程』に相当介入していた。中国の自尊心を守りながらも韓国を牽制(けんせい)しようとする目的だとみられる」
--中国の影響力工作が何か。
 「中国共産党は世界を支配する中国夢を実現させるために影響力工作を展開している。影響力工作は世論戦・心理戦・法律戦など三戦の形で現れる。国ごとに特色を持って展開しているのが特徴だ」
--韓国での中国の影響力工作はどうなのか。
 「韓国での影響力工作の第1目標は韓半島(朝鮮半島)から米国勢力を追い出すことだ。中国は在韓米軍を撤収させ、韓米同盟を廃止しようとする。このようにすれば韓国を効果的に支配することができると考える。中国は韓国で中国幻想(myth)を最大限に引き上げて中国フォビア(phobia、恐怖心)を最大限活用しようとする。地方自治体が投資誘致・対外交流を目的に中国側と疎通しているが、中国はこれを影響力工作の通路としている。名前だけ言えば誰か分かるほどの韓国の世論指導層が率先して親中情緒を形成しつつある」
--中国幻想と中国フォビアとは何か。
 「中国を韓半島統一において決定的な国家であり、北朝鮮非核化で重要な協力国家だと考えることが中国幻想だ。事実、中国は韓国と北朝鮮にそれぞれ違う統一メッセージを伝えていて、北朝鮮非核化に特別な意志はない。高高度ミサイル防衛(THAAD)体系事態を口実に限韓令と韓国商品の不買運動、韓国団体観光商品不許可を通じて、中国に対する恐怖を大きくした。このような影響力工作で韓国は中国の顔色を見て中国の前で低姿勢を取らなくてはならなくなった」
 チュ教授は「国民的な人気を享受したパンダの『フーバオ(福宝』が今月初めに中国に戻ったが、中国は非常に異なる影響力工作のレバレッジとして使っている」と説明した。
--中国はパンダで影響力工作をどのように行っているのか。
 「中国はパンダを外国に貸して中国イメージを高めて善隣関係を確かめる『パンダ外交』をしてきた。ところが習近平主席が執権した後、自国の利益を守ろうと強い姿を見せる『戦狼外交』に変化し、パンダの海外レンタル延長を相次いで拒否している。米国は一時パンダが15頭いたが、中国との覇権競争が激化し、2024年4月現在4頭まで減った。この4頭も来年になればレンタルが終わる。
--中国の影響力工作をどのように防いだらよいか。
 「幸い、韓国国民は賢い。中国の影響力工作が受け入れられず、かえって中国に言うべき事は言うように政府に要求している。中国は韓国制度の弱点に食い込もうとしているが、これを防がなければならない。▽外国の利益を代弁する活動をする個人や団体は必ず登録するべき▽スパイ罪を北朝鮮はもちろん外国に情報を提供する人にも問い▽国家安全保障と国益に反するサイバー行為を処罰する--など法を整えなくてはならない。また、我々の外交原則を明確にしなければならない」


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