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中国住宅販売、3月は前年同月比46%減-好転の兆し見えず

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中国住宅販売、3月は前年同月比46%減-好転の兆し見えず
Bloomberg News
2024年4月1日 4:37 JST
 3月は前月比では93%増加、昨年第3-4四半期の月平均を下回る
 早期回復の可能性は低い、4月は前月比横ばいか微増へ-CRIC
 中国の住宅販売は3月も不振が続き、強く望まれている好転の兆しはまだ見えていない。
 中国房産信息集団(CRIC)の速報データによると、不動産大手100社による3月の新築住宅販売額は前年同月比約46%減の3580億元(約7兆5000億円)となった。2月は60%減だった。
中国の住宅販売、2月も大幅減-政府の支援策加速でも低迷続く
 中国の長引く不動産販売不振は、国内大手建設業者の多くを圧迫し、不良債権が膨れ上がるにつれて大手国有銀行のバランスシートを悪化させている。中国政府は銀行に対し、国内経済を活性化させるだけでなく、負債を抱えた不動産開発会社を支援するよう命じている。
 かつて中国最大の不動産開発会社だった碧桂園は3月28日、2023年通期決算を期限内に発表できないと通告した。一時は上場不動産開発最大手だった万科は2023年通期の純利益が46%減少したと発表。アナリストの予想以上に落ち込んだ。
 CRICによると、3月は伝統的に住宅販売が急増する時期で、前月比では93%増加したが、それでも昨年第3四半期と第4四半期の月平均を下回った。
 CRICは住宅市場がすぐに回復する可能性は低く、不動産開発業者の契約販売への圧力が続くと警告。4月の販売額は前月比横ばいか微増にとどまると予測している。


支那の不動産バブル崩壊はまだ始まったばかりで収束する気配はありません。

不動産会社、建設会社で発生した天文学的な不良債務で企業の破綻は続き

金融機関、地方政府も処理ができず破綻に追い込まれていくでしょう。

支那が抱える不良債権問題は明らかに日本のバブル崩壊の規模を大きく上回るため

その処理にかかる期間も数年程度ではすまないと考えられています。

これからも支那で起こる惨状を楽しめると思います。

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후쿠자와-福泽-福沢

日本や隣国の情勢を日記に書きとめています。