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韓国 EVタクシーが時速188kmで暴走 「ブレーキが効かない、エンジンも切れない」

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記事入力 : 2023/09/28 10:43
「ブレーキが効かない、エンジンも切れない」 EVタクシーが時速188kmで暴走 /大邱
 「ブレーキ踏んでもダメですか?」(乗客)
 「ダメ、ダメ。ブレーキ(はもう)踏んでいる」(タクシー運転手)
 「エンジンを一度切ってみてください。エンジンを」(乗客)
 「エンジンを切っても切れない、切れない」(タクシー運転手)
 雨が降る深夜、大邱市寿城区内のある道路で、電気自動車(EV)タクシーが信号を無視して時速188キロメートルで暴走、信号待ち中だった車に衝突し、2次事故まで引き起こして合計7人が大けがをした。事故の関係者たちは「急にスピードが上がり、ブレーキは効かず、エンジンが切れなかった」と話しており、急発進が疑われると主張している。事故当時の緊迫した様子が収められているこのタクシーのドライブレコーダーには、タクシー運転手と乗客が交わしたやり取りがそのまま記録されていた。
 27日の朝鮮ドットコムの取材を総合すると、15日午前12時41分ごろ、大邱市寿城区で客を乗せたEVタクシーがトゥルアン街三差路から寿城市場交差点方向のトゥルアン路を走行中に反対車線からセンターラインを越えてきたスポーツ用多目的車(SUV)と衝突した。
 問題はこの衝突直後に発生した。事故当時のドライブレコーダーの映像を見ると、時速50キロメートルで正常に走行していたタクシーは衝突直後に急に速度を上げ始めた。加速36秒で車の速度は時速188キロメートルに達した。映像で、車の速度が上がるとタクシー運転手は慌てた様子で「うわあ」「大変なことになった」と何度も叫び続けた。乗客が運転手に向かって「ブレーキを踏んで」「エンジンを切って」と急いで言うと、タクシー運転手は何をやってもまともに作動しないと答えた。
 このように約1分間、2.5キロメートル走り続けたタクシーは、寿城市場交差点の第2車線で信号待ちをしていた別のタクシーにぶつかった後、スリップしながらセンターラインを越えて歩道に乗り上げ、通行人をはねた。このタクシーは、このように250メートルさらにスリップし、ひっくり返った状態で止まった。別のタクシーも事故の衝撃で隣にいた乗用車に衝突した。連鎖的な事故で7人が負傷し、ほとんどが骨折などを負った。正確な被害金額はまだ分かっていない。
 EVタクシーの乗客Aさんは「タクシーに乗って少し行ったらゆらゆらして、最初の事故があった。ところがその後、かなり速いスピードでタクシーが走り出した」と当時の状況を伝えた。Aさんは「後部座席から半分ぐらい立ち上がって、運転手に『エンジン始動ボタンを押してください』と叫んだが、運転手が何度押しても無駄だった」「瞬間的に運転手の脚を見たが、カエルの後ろ足のように八の字に広がっていて、足がアクセル側に置かれていないのが見えた」と話した。
 そして、「当然、これが話に聞いていた急発進だと確信した。シートベルトをしっかり締めて、前の座席のヘッドレストの柱を両手で握り、頭を下げて体を丸めていた。この時の恐怖は言葉では表現できない」「数十秒間たってドーンという音がして、数十回衝撃を受け、車がひっくり返って数回転した」と話した。
 そう話したうえで、Aさんは「雨の夜に街のど真ん中でタクシー運転手が乗客を乗せて信号を無視して時速188キロメートルまでアクセルペダルを踏んで事故が起きたのか、車の欠陥でこのようなことが起きたのかは、必ず解明しなければならない」「私は前者ではないと思う。(事故当時の)タクシー運転手は落ち着いていて、乗客の言うとおりに行動し、長い時間走っている間、(他の)車を避けて走っていた」と語った。
 警察はEVタクシーのEDR(事故記録装置)、DTG(運行記録計)を確保し、国立科学捜査研究院に速度、加速ペダル変位量、ブレーキペダル操作の有無、ハンドル操向角などの分析を依頼する予定だ。また、ドライブレコーダーの映像、事件関係者の調査などを総合して、詳しい事故の経緯を把握する方針だ。
イ・ヘジン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 Copyright (c) Chosunonline.com


韓国車の安全性能は世界一なのでEV車が大暴走しても死者は出なかったようです(笑)

韓国車は世界最高水準の安全性を誇っており、欠陥車などありえないため

タクシー運転手が泥酔していたか、頭がおかしかったのだと思います(適当)

韓国車に乗るのですから、いつ命を失っても仕方ないと考えるべきでしょう(確信)

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