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韓国、「コロナ飲み薬」を来週緊急使用決定…在宅治療者に無料処方

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韓国、「コロナ飲み薬」を来週緊急使用決定…在宅治療者に無料処方
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.12.24 08:15
 韓国政府が来週「経口用」コロナ治療薬(飲み薬)の国内緊急使用承認について決定する。導入が決まれば在宅治療中の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の患者に無料で処方される方針だ。
 中央防疫対策本部は23日夕方、質疑応答を通じて40万4000人分の経口用治療薬を確保したと公表した。
中央防疫対策本部はまた、経口用治療薬の導入が決まった場合、感染病予防法によって現在供給中の抗体治療薬と同じように無料で患者に供給する予定だと説明した。
 食品医薬品安全処は22日、米国で緊急使用承認を受けた米国製薬会社ファイザーの経口用治療薬「パクスロビド」に対して緊急使用承認の検討に入った。また別の米国製薬会社メルクの経口用治療薬「モルヌピラビル」に対する緊急使用承認も先月から検討中という状況だった。
 パクスロビドとモルヌピラビルがともにコロナウイルスが体内で複製されるのを妨害してウイルス増殖を抑制する特性を示す。1日2回、5日間で計10回服用しなければならないが、パクスロビドは1回につき3錠、モルヌピラビルは1回につき4錠を服用する。
 ファイザーはパクスロビドを症状発現3日以内に服用すれば入院・死亡確率が89%、5日以内に服用すればその確率が85%まで落ちるという臨床研究結果を発表していた。
 メルク・アンド・カンパニー(MSD)もモルヌピラビルを症状発現5日以内に服用すれば入院・死亡確率が50%低下するという結果を公開したことがある。
 具体的な承認時期はファイザーが提出した資料によって変わる可能性があるというのが食品医薬品安全処の説明だ。
 中央防疫対策本部資源支援チームのキム・オクス・チーム長は「経口剤は注射剤ではなく、活用性の側面で在宅患者に有用な手段になり得る」と説明した。また「経口用治療薬は高危険・軽症・中等症などのさまざまな段階の患者治療に使うことができる。在宅患者と高危険・軽症・中等症患者を治療する病院で使うことを計画中」と付け加えた。

日本では感染者が激減したため臨床実験データ収集もままならないため

韓国を含め、欧米などでどんどん実際に使用してデータ集してほしいです。

韓国では経済活動もままならず、中小企業の倒産が増え続けそうなので

早く経口治療薬を投与し、その実績を公開してほしいものです。

K-防疫としてはお粗末な結果でしたが、経口治療薬に十分な効果があれば

「世界中で一番に経口治療薬でコロナ対策を行った!」と宣伝しそうですね。

韓国、ファイティング!(笑)

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